予定

次回出場予定 2018年は未定です。地道に基礎体力を造っております。 ラオスにて障害者陸上を指導中

2016年1月23日土曜日

方向性

最近のビエンチャン地方は空気が湿気を含んでいます。
日中も蒸し暑く感じ昨日あたりは、びっしりと汗をかき塩が吹いていました。

明日の天気予報だと最高気温が14℃で最低気温が9℃になっています。
果たして、明日はどうなるのでしょうか?

最近は自分の練習が出来るようになってきて、2日間練習し、3日間の休養というペースで過ごしています。(14時前後から約2時間強)

平日に練習があたると中学生達の下校時間にあたります。
子供達は学校帰りに競技場に寄って、1時間程度遊んでから帰って行きます。

男女でじゃれあったり、スマホをいじったり、サッカーや運動で遊んでいます。
なかなか微笑ましい光景で、僕たちの小学生時代を思い出させてくれます。

前から顔は合わせてはいたのですが、なかなか会話までは行かず…
ですが、先日は挨拶から始まり少し会話も生まれました。

そうすると、子どもたちも僕に興味があるようで練習の真似をしてきます。
(練習に興味があるのかもしれません)

走っていると並走したり、ランジも真似して行なったり、ダッシュを挑んできたり、色の黒さを比較して子供が「俺より黒いな!!」とからかわれたり…と、
なかなか楽しい時間を与えてもらっています。
学校帰りの学生達

勝負を挑んできた男子
80m程度の競争でしたが終盤に逆転して勝ちました(本人の了承済み)
スタートのタイミングが分からず、スタートで出遅れた。
この後、もう一人挑んで来ましたが前回の反省を含めてスタート方法を確認して上手くスタートを切ったら、20m程度で諦めたようで完勝でした。

このような感じをラオスの障害者達に与えることをしたいなー。と、
競技場に行けば日本人のあいつがいるから遊びに行こうや、走ることなどを教えてくれるから行こう!!とかって思ってくれれば…。

現況のラオスでは障害者が一人で競技場に来るのは厳しい状況です。
なんとか送迎とか移動手段が確保できればいいのですが…

車があればいいのでしょうが、ラオスで車購入となると非常に高額です。
僕個人の力では難しいです。(宝くじも買ってないし…)
いつでも援助は受け付けています(笑)
車があれば全て解決ということには当然なりませんが、現況を一歩踏み出せると思います。

と、練習中に子どもたちとじゃれていて、こんなことを再認識しました。

最後に、ここラオスという内陸国でイカを食べることができて感激したので…
本日もご覧頂きありがとうございました。
多謝、羽根。

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