予定

次回出場予定 2018年は未定です。地道に基礎体力を造っております。 ラオスにて障害者陸上を指導中

2016年1月9日土曜日

健忘録(友好橋編)

元日の投稿よりだいぶ期間が開きました。

ネタがあまりありません。

そのおかげで、自分の練習が出来るようになり違った面で充実しています。
主に午後に競技場へ行くのですが、午後は日陰になるので非常に練習しやすい環境です。
(タータンの劣化、トイレ事情、使用人の多さ、虫の多さなどは別問題とします)
気温は30℃前後、日陰は涼しく、汗をかくと多少の肌寒さを感じます。
乾期で雨の心配もなくこの時期のラオスは一番良い季節ではないでしょうか?
写真は15時頃の競技場

そんななか、隣国タイへ行ってきました。
なかなか、陸路で国境を越えるという機会は余りなく、自分自身のためと誰かの参考になればと忘れないうちに健忘録的に残しておきます。

ルートとしては、ビエンチャン(ラオス)〜ノンカイ(タイ)です。
この間をメコン川が流れていて国境になっています。
橋が掛かっていて友好橋と言います。

今回は、路線バスを使い友好橋はシャトルバスを使う方法です。
ビエンチャンのタラート・サオ付近から、路線バスが出ています。
場所はバスターミナルとは少し離れた所で、上手く説明出来ません。
バスターミナルからはノンカイなど直通バスもあるようですが、僕は情報を持っていません。
僕は、ビエンチャンから5kmは慣れている所に住んでいるので、途中でバスを停めます。
手を挙げてバスを停めます。どこでも停まってくれるので非常に楽です。
降りる時も、バス内の停車ボタンで知らせればどこでも停まってくれます。
日本から贈られたバスとのことです。
左ハンドルにするのは結構大変だろうな〜と思っていつも見てます。(乗用車と違い乗客の乗り降りの扉まで変える必要がある)
料金は片道6,000kip(約90円) 安くてありがたいです。
乗ってしばらくすると、車掌さんが集金にきてくれます。(お釣りもちゃんともらえます)

車内は冷房も完備で座れない場合もありますが、快適です。
僕の所からは片道約30分くらいです。(始発からだと45分位だと思います)
途中で、乗客の乗り降りがありますが、友好橋につくとほとんどの人がそこで降りるので問題なくわかると思います。そこが終点ではなくブッタパークという観光名所まで行ってるらしい。(今度行く予定です)
バスからおりるとこんな感じです。
出国カードは持っているので、そのまま進みます。
ラオス側のイミグレですね。
特に何もなく通過できました。
イミグレを通過すると自動改札のようなものが…
そのまま行くと、左側の方へ行け!と言うので写真には映っていませんが行きパスポートを見せるとカードをくれました。お金は必要か?と聞くと要らないと言うので、レシートと共に受け取り、自動改札を通過。
すると正面にバス。
なかなかの雰囲気。自動改札通り抜け後、左側にシャトルバスチケット売り場があります。20BT(約70円)払って、あのバスか?と聞くとそうだ!というので乗りました。

ちょうど、真ん中の扉のタラップに乗れました。
ドアは閉めずにそのまま走行。(時速30kmくらいなので怖さはなし)
陸路でシャトルバスでの国境越え、初体験です。
何の問題もなく、タイへ到着。
ここからは、写真を撮り忘れです。

シャトルバスを降りてすぐ左側に出入国カードをもらえます。(空路での出入国カードと同じもの)
記入台のボールペンもあり、親切だな〜と…
今回はタイミングが悪く、入国審査が混んでいました。(小一時間位かかった)
左側4列がタイ人以外の列(当日は3列)

ここで一つ指摘がありました。
日帰りなので、宿泊先の欄を空白にしていたら書けと。
日帰り、というと、どこになにしに行く!と聞くので、ノンカイまで買い物に…と伝えると、じゃあ、ノンカイと書け!と言うのでその場で記入し通過出来ました。

無事、タイへ入国!!

用足し後、タイを出国です。
シャトルバスチケット売り場を探し(分かりやすい場所にある)チケット購入。
15BTでした。(行きと帰りで金額が違うんだ〜と思いましたが、そんなもんなんだろうと深くは考えず)
シャトルバスに乗り込み(空いていて座れました)友好橋を渡りラオスへ。

ここで、出入国カードをもらう所が分かりませんでした。
有料で、記入までしてくれる業者がいるのですが頼りません(たぶんUS1$だと思う)。
たまたま、記入台に白紙が一枚あったのでそれを拝借しました。
どこでみんなもらっているのだろうと見渡すも、持っているようでもらっている所を見れませんでした。

今回は、ビザ不要の2週間滞在で入国。
30日間有効のビザはUS30$。
2週間に一回の手間を掛けられるか?の問題ですね。
(30日間ビザをとると、ラオスkip、タイBT、アメリカ$と三か国の通貨が必要です。)

自動改札の受付へ。ここでは5BT取られました。
なるほど、バス代に自動改札代金が含まれているか否かの差なんだと分かりました。

入国審査へ行き手続き修了すると、横から人が来て出入国カードをもらっていました。
なるほど…ここでもらうのかと…カンボジアでもそうでした。
これはなかなか分かりにくい。
たまたま今回だけそうだったのかはわかりませんが、なんか意地悪に受け取ってしまいます。

自動改札を抜け、最後にもう一度パスポートチェックを受けラオス入国。
路線バスが右手に見えるので、それに乗り込み帰ってきました。

今回は、タイの入国審査が混んでいたので3時間半かかってしまいました。
とは言え、時間に制限のある生活ではないので問題はありません。

終わってみればたいした出来事ではありませんが、実際に初めて行なうことに対しては非常にドキドキするタイプです。

誰かの参考になれば幸いです。

本日も長文ご覧頂きありがとうございました。
2016年もよろしくお願いいたします。
多謝
羽根。

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