予定

次回出場予定 2018年は未定です。地道に基礎体力を造っております。 ラオスにて障害者陸上を指導中

2016年9月24日土曜日

51

ラオス、ヴィエンチャンは雨期も終わりに近づいているのでしょうか?
日中はまだ蒸し暑さ(30〜32℃前後)がありますが、朝夕はだいぶ涼しく(23℃前後)なりました。
日の入りも早くなり、18:30頃にはだいぶ暗くなってきました。

無事に51回目の誕生日を迎えることが出来ました。
ここまで色々な事を経験し、様々な意味で本当に今、この場にいられることが幸運だと実感しています。

僕は、どこまで運がいいのでしょうか?

ラオス視覚障害者陸上競技選手が増えてきています。
以前にも触れていますが、4人いればリレーメンバーを組めます。
現在、中距離選手も含めて男子6名になりました。
練習でも競い合うことが出来てきているので、選手は一層向上心UPに繋がります。

新メンバーは、技術的には当然ですが劣っています。
それを旧メンバーが指導しています。
僕が教えたことを忠実に…。この流れを作りたかった。
教えることは、自分自身の復習にもつながるのでなるべく選手に教えるようにしています。
指導は難しいので、旧メンバーの指導不足を僕が補う…という手法を用いています。
少し手強い相手が1人いるのですが、選手の指導では当然ですが上手く行きません。
そこで、僕がアドバイスをし修正できると指導側の選手もそれを見ていて、自分自身に当てはめ復習している姿は素晴らしいの一言です。

旧メンバーには、ワンランクUPすべく少しづつ細かく技術面を伝授。

幅に関しては、踏切一歩手前の「腰溜め」を。
個人的には、この動作は必要最小限度にしたいと考えています。
選手は「腰溜め」の意味を教えたら納得してくれたので、少しづつ進歩して行くでしょう。

短距離については、11秒8程度がアベレージの選手を11秒5まで持ってきたいです。(手動計測)
前回のアセアンパラ@シンガポールのT11の決勝記録が①11.78 ②11.89 ③12.03 ④12.14です。(全て電気計測)
手動計測で、11秒5台へ持ってこれれば優勝争いに絡んで来れます。
(今後クラス分けの変更、各国のタイムの向上も想定しています)

ここからが難しいですね。
選手へは難しいということは伝えました。
でも、過去に11秒台で走れるか?の選手からの問いに「もちろん」と答えてそれが実現したので、選手は信頼してくれています。

幅の選手も、中助走でも5mは跳べるようになってきたので、信頼してくれています。

次回、アセアンパラゲームは未確認情報ですが2017年の8月か9月のマレーシアです。
一人でも多くの参加者を送り込み、ラオスの元気さをアセアン地区に示したいですね。
メダル至上主義ではないですが、獲得数の最下位を脱出する一助になれれば嬉しいです。

山を越えたら向こうにも山がある。
そうやって日々成長させてもらっています。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
多謝、羽根。

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