予定

次回出場予定 2018年は未定です。地道に基礎体力を造っております。 ラオスにて障害者陸上を指導中

2016年11月5日土曜日

早いもので…

雨期は開けたと思われるラオス、ヴィエンチャン地方です。
少し前に、ブロクで同じこと書いた途端に雨が降りましたが、今回は間違いないと思います。
空気が入れ替わりました、朝晩はひんやりしています。
最低気温も20℃を下回ることもあり、早朝は肌寒さを感じます。
日中は30℃程度まで上がり日差しも強いですが、湿度が50〜60%のため日陰で風が当たると涼しささえ感じます。

私がラオスへ来て、1年が経とうとしています。(11月6日)
あっという間です。孫も大きくなるわけです…。

本当に初めの数ヶ月間は無我夢中でした。
色々ありましたが、帰ろうと思ったことは一度なかったですが、不安だらけだったような記憶があります。幸なことに、持病も悪化することなく逆に回復傾向。一度、交通事故をもらいましたが、幸いにも軽傷で済み病気らしい病気もなし。持参して来た、病院処方の抗生物質のお世話になる事もなく順調に過ごせています。

節目として、1年を振り返るとまずまずの成果があったのでないかなぁーと思います。
振り返った成果は別にまとめていますので、発表する機会があればとも思います。

最も良かったのは、指導するにあたりカウンターパートナーに恵まれた事があります。
ここでの理解がないと指導するにも、何をするにも頓挫してしまします。(カウンターパートナー=教育スポーツ省です。)

当然、選手にも恵まれています。言葉の通じない、海の物とも山の物ともつかぬ日本人のアドバイスを素直に聞き入れてくれています。
ここも上手くいかなければ、私の存在価値は無いわけで、不要な人材となってしまいます。

ADDPが無償で部屋を提供してくださっている事は、あまり知られていないかも知れません。これがなければ、私のラオスでの生活は成り立ちません。感謝しかありません。

最終目的は2020東京パラリンピックへラオス選手の参加です。
色々と進んでいくに従い、難しい問題が次々と出て来ます。
まさに、日本では考えも想像もつかないような出来事も多々あり、その都度、悩む事や悩む時間も多くありその最中は非常に厳しく、潰されそうにもなりますが、振り返るとかけがえのない経験、体験です。通常では得られない経験、体験です。

その中で思ったことは、自分自身が楽天的で現場対応型でよかったなぁーと。
とにかくやってみる。その過程で問題をクリアしていくことの重要さを改めて実感しています。情報を集めすぎて身動きが取れなくなる…のは避けたいですね。

意外と、すんなり出来た!ってことも多々あります。
案ずるより産むが易しって所でしょうか?
当然、真逆で全然進まないってこともありますが、前記したように通常では得られない経験に結びつくわけです。

やらない後悔よりやった後悔って所でしょうか…。

「一年目、サンザンな目にあう」
「二年目、落とし前をつける」
「三年目、余裕」

いよいよ二年目に突入です。

本日も最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
多謝、羽根。

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