2020年11月30日月曜日

マイセルフ

朝はすっかり肌寒いです。
16〜8℃〜28〜30℃といったところですかね。
短いですが、一番いい季節です。

と、前置きは短くしますね、笑。

ここへ来て成長しているんですよね。
自分が、笑。

修理さんが本当に少ない(いない)んですね。
街の修理屋さん的な感じの水道修理、電気修理とか

車に関してもエンジン修理とか部品交換とかの修理工場はありますが、例えばドライブレコーダーを後付でつけるとかの感じのものは、お願いすればやってもらえるんでしょうが営業時間を気にしてわざわざ行って、ってのもなんか面倒だし…。

で、結構い多いのが「忙しい」なんです。
確かに忙しんでしょうが、新たに催促しないと忘れてるし…

なので簡単な修理などほとんど自分で行います。
散髪も。

家などの新築工事になると誰それの知り合いとか…
工務店的なものがないですね(知らないだけの可能性もありますが)。
家の新築工事期間中ですが、業者(知り合いですが便宜上業者とします)が敷地内に簡易宿泊施設を作り完成までそこに住むんですね。
最初に電気・井戸を引きますのでライフラインは確保出来るわけです。


でも寒い時期は辛いだろーなーって見ています。
本当に簡易なんですわ、笑。
周りをトタンやビニールで囲っているんですが、雨風は入りたい放題(この時期は雨はありませんが)、笑。
人数も1人とかで、ときたま応援者がくるとか…
なので、完成まで年単位ですね。
ある意味、スゴイっす!笑。

赤丸が簡易住居
ここは家族3人だと思います。
お子さんの洋服が干してあったので、笑。

こちらも赤丸が簡易住居
青丸が建設地
柱の基礎が立っているのが分かりますかね…
こちらは一人ですね…



と、脱線したので話を戻します。


よくよく考えればみんな人間が修理・施工しているんですよね。
誰でも初めは初心者なんですよね。
ましてや、ここではそれぞれの資格免許もないですし…
自分が○○屋さんといえばそれなんですね。

確かに慣れがあるとは思いますが、原因さえ分かればほとんど修理・施工が出来ます。
例えば、日曜日や夜とかに不具合がでれば自分で対処できるかどうかが大きいかと思うんですね。


散髪なんて上手いもんですよ、笑。
金額的には1回日本円で200円弱なんですが、イメージ通りに行かない。
行って休みや待ちがあると面倒ですわー。
バリカンなんて1,300円程度で買えるんで10回も自分で散髪すれば減価償却ですわ。
おまけに、常に同じような髪型をキープ出来るし、思いつたときにいつでも出来る。

これも慣れでやっていくうちに上手くなるもんですよ。
後ろはさすがに難敵ですがそこは持って生まれたセンスでカバーですね、笑。


人間力が試されている、のかも知れませんね。
物がなければ知恵を使えばいいだけの話。
陸上指導でもそうなんですが、これはまたちょっと話が複雑ですがこれこそ試されているんでしょうね。


いろいろとグタグタ書きましたが、なにをもって不自由かという問いかも知れません。

本日もご覧いただきありがとうございます。
多謝、羽根。



2020年11月22日日曜日

可能性

引き続きのタニシ捕りでの脇腹痛ネタです。
ほぼほぼOKです。
ただ、なぜか斜腹筋が出来ません。
それ以外はほとんど気にならないレベルです。

幸い稲刈り・雨期も完全に終えて田んぼの水もどんどん減っているのでタニシももういなくなるでしょう。稲刈り時にもみんなタニシを採ったようでほとんど生息していませんので捕ろうとは思わないはずです!


練習スケジュール変更後、初の土日練習です。
いやー暑い。
気温はさほどではないのですが(26〜30度へ上がる)、日差しがモロなので結構キツイです。
普段はPM練習なのでメインストレートは日陰になるし、徐々に涼しくなるので逆でしすね。
バックストレート側には看板や木があるので日陰は取れますが、走路は暑いです。
この2日間ですっかり顔が黒くなりました!!


先日以来、為末大学の基本ドリルやストレッチを積極的に取り入れています。
今日久々にタイムを取ったんですが、Kenが自己記録or近いタイムで走ってきましたね。
Koneは学業の関係で平日は自分で練習し土日にKenと合流します。


Kenについては今まで弱かった部分が伸びて来ました。
これは、ドリルの影響も当然あるんですがその目的や走り方について今までよりより詳しく何回も説明するようにしました。

Koneは自分での練習で不安要素はあったのですが多少の修正点はあったものの、ここまで走れれば合格点かと思います。


Kenは珍しく自分でもうれしさを表現していました。
先日も、タイムを計測したのですがそれを軽く上回ってきたり、KoneとのSD(スタートダッシュ)は初めから先行するなど本人も手応えを感じているようでした(SDの際の足を逆にした)。


基本、そんなに走らないですよ。
スパイク着用も極力減らしています。
羽根の現役時と比べると1/3位かそれ以下じゃないですかね?
まあ、我々の時代は根性練習真っ盛りなので比べるのもどうかとは思いますが…笑。


理由としては
サーフェイスが良くない(剥げて薄くなりスパイクだと下のコンクリートに刺さる場所もある)。
支援は受けているが、栄養面的なリカバリーもそこまでは期待できない。
マッサージ的な身体のメンテも予算的に厳しい。

そして羽根の考えで、今は100m一本に絞っているので1日一本100mが走れるだけの体力があればよい(たまに同日予選(準決)決勝はあるが時間は大きく空く)。


2月のUAE目指して行きますよ!
11秒50が一つの目安ですね(両選手)
そのタイムが出ればASEANパラでメダルの色争いです。
とはいえ、ほかの国も強化しているでしょうから慢心は大敵ですが…


youtube経由でメゾットが後進国に伝わり強化できてASEANレベルはもちろん、世界レベルで通用する選手の誕生が近々見られるかもしれませんね。

そこには公園のような練習環境下や羽根のような超一流選手でなくともやり方次第では可能になる、も入ると思います。


いつもの通り写真は内容とは無関係です。
日の出、約5分前
モヤの中からお釈迦様が出てきそうな風景でした。



本日もご覧いただきありがとうございます。
多謝、羽根。


2020年11月15日日曜日

成長

 タニシ取りで強打した脇腹はだいぶ良くなりましたが、まだ痛みは残っております。
不思議なことに、練習は出来ているんですが終えると痛みが出てきます。
ただ、斜腹筋がまだ痛くて出来ていないです。
はい、羽根は選手より1時間半程度早くグランドへ行き自身の練習を終えてから指導に集中しています。


話題は変わり、選手についてです。
一人が今年から大学生(ドンドーク国立大学)になったんですね。

Covidの問題で本格的に大学へ行き始めたのは11月からです。
その選手が専攻している科目が大学では受講者数が少なく、違う学校で授業を受けることとなったようで通学が困難なため宿泊施設も完備されているその学校で寝食を行っています。

昨年大学生になった選手は引き続き同大学での授業ですので、選手の練習拠点が分かれてしまったんです。

練習自体は行っているようですが、そこは人間です。
基本通りにやっているつもりでも、どうしても癖のある方向へ行きがちです。

そのための、コーチですね。


うーん、今の練習拠点にきている選手に色々と情報を聞きますが、こればかりはどうにもならない。
すると、選手同士で話をして関係各所にも話をして打開策を持ってきました。


過去に行ったことのある打開策(シフト)です。
前回は、羽根が提案し実行したのですが今回は選手が考えて相談してきました。
無理な相談でもないので、持ってきたシフトで今後は行うことに。



うん、違う場所で寝食する選手が状況打破すべくメインで動いたんでしょうね。
考えて行動することが出来ました。

選手の自立を目指している羽根にとって嬉しい出来事の一つでした。


なんだ、そんな程度か?普通じゃん?って声も聞こえてきそうですが、国のシステムが違うんですよね。
ここは社会主義国で上からの命令は絶対なんですよね。

パラ陸連の監督も政府の人間ですが、羽根はズバズバ意見具申をします。
監督に常に言っていますが文句と意見具申は違う、と。
そのへんも監督は分かっていてくれて聞き入れてくれます。

だいたいは、選手を守るための意見具申です。
監督も社交辞令はあるでしょうが、話の最後には「ありがとう」と言ってくれます。


選手にもそのへんの意見具申なら監督は聞いてくれる、というのを目にしているのも影響しているのかもしれません(今回の打開策が監督に関係あるかは不明)。


過去にオプションとして様々な出来事を経験させることが生きてきました。


選手から「俺はこう思うがコーチはどう思う?」って質問が来ると嬉しいですね。


写真は内容とは無関係です。
フロントガラスのウロコ取りを試したんですが全てダメ。
改めてググってこれにたどり着きました。
テッシュでお酢のパック中です、笑。



本日もご覧いただきありがとうございます。
多謝、羽根。


2020年11月8日日曜日

回復?

 先日お伝えした体調不良もほぼほぼOKです。
この時期に風邪とか発熱とかって言いにくい雰囲気ですよね。
ここは、Covid患者はすべて病院での入院が基本です。
国境も相変わらず閉鎖中(例外は除く)ですし国際便も飛んでいない。
ですので、ウイルスも入って来ない、という図式です。



さて、以前お願いしたファンドレイズ
「ルワンダの義肢製作所が強制撤去!再建に向けて立ち上がれ!」
無事に600万円が集まりました。
スゴイですね!ビックリです!!
Next Goalとして次は800万円に改めて挑戦中です。

ご協力していただきありがとうございました。
引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。


個人的な報告は無いですね…笑。
まあ、何もないのが一番なんかも知れません。


しいてあげれば、最近タニシ取りに行っているんですが先日2回目行った際に見事に滑って転んで左脇腹強打!!
田んぼの畦道ですので大事には至らず。
でも、「グキッ」って音が聞こえたんですよね、笑
左腕は神経がないので痛みは感じない。
逆にこれが怖いですよ、痛みを感じないって。

よくよく見たら、骨が突き出ててた、、、なんて可能性も無きにしもあらず、笑。
まあ、今回は左脇腹の打撲で済んだと思います。
まあ、レントゲンを撮ることも少し考えましたが、折れてるにしろヒビにしろ安静しかないので痛み止めを飲んで様子見ですね。
昨日より今日のほうが痛みは和らいで来ているので…


でも、結構痛いんですよね、笑。
一難去ってまた一難、ってところですかね、笑。


この付近の畦にタニシがいるんですよね、笑。
これ、稲刈り後なんですよね。
こんなに長く残して刈るんですね、笑。


本日もご覧いただきありがとうございます。
多謝、羽根。


2020年11月1日日曜日

体調不良でした

 台風の影響は居住地はさほどありませんでした。
ただ、南部の方はどうだったのでしょうか。

今週末はタットルアン(タールアン)とか呼び名が微妙に異なりますが、そのお寺さんのお祭りなんですね。
仏陀の骨が納骨されている、と、言われているそうです。
それはもう大変な賑わいで、隣国タイからも大挙押しかけるのですが今年はどうなんでしょう?

当然、羽根は行きません。
初期仏教は好きで本もだいぶ読んでいて、まさに今読んでる本も初期仏教の本ですが。。。


はい、話題は変わり表題ですが少し体調を崩しました。
台風が近づき気温も下がったので身体が順応出来なかったように思います。
全体的に涼しくなってきたので、疲れも出たのかも知れません。


台風などが近づくき気圧が下がると具合が悪くなる傾向が強いです。
首の後ろ〜後頭部にかけて痛くなります。
カロナールを飲んだんですが効かずにロキソニンにしたらだいぶ楽になりました。

首痛ですが、結構辛いですね。
枕が合わなくても結構痛くなりますので結構気を使っています。
寝返りが出来ないもの一つの要因かもしれません。


台風の通過と共に首痛も治まり、今日あたりは80%程度の回復具合だと思います。
練習も休んでしまいました。(木金)

記憶では体調不良で休んだのは初めてだと思います。


今日あたりは台風一過のような晴天。
一番いい季節を迎えますね。(短いですが…笑)


今朝の徘徊での写真
台風の影響で倒れてしまったのでしょうか?



天気のように来週からカラッとスカッと行きたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございます。
多謝、羽根。



2020年10月24日土曜日

拡散・シェア希望

ようやく雨も一段落。
ですが、南部地方では台風の影響で床上浸水。
水であふれた道をボートで救助に向かう様子も。。。
救援物資の映像も流れてきました。
そして、新たな台風も向かっているようです。。。
今年は、気候が変です。


さて、話題は変わり紹介したいことがあります。

ルダシングワ真美さんのクラウドファンディングです。
ルワンダの義肢製作所が強制撤去!再建に向けて立ち上がれ!です。





前回の日本帰国時に資金集めを計画しましたがコロナの影響でことごとく計画がなくなり資金を集めることが出来なくなってしまいました。
そこでクラウドファンディングを立ち上げたという訳です。



東アフリカの「ルワンダ」ってご存知ですか?
下記の事件でなんとなく記憶にある人もいるかもしれません。

1959年には武器を持って隣人が隣人を殺す大虐殺が始まり、1994年にはわずか3カ月間に100万人以上の人が殺される結果となった。(ルダシングワ真美さんのクラファンから抜粋)

その結果、死を免れた人の多くは手足を切られ障害者として生き残った。

そんなルワンダで奮闘する一人の日本人女性と知り合いなることができました。
彼女は、1997年ルワンダに義肢製作所を立ち上げ、現地人の夫(ガテラ氏)や現地人スタッフと共に義足や義手を作りながら障害者支援活動として義肢を無償提供していたが。。。(過去形な理由は下記)


20年以上活動を続けた土地からの退去命令(気候変動などの理由でその場所が危険地域に指定された)が出されたがすぐに立ち退くことはできないと要請を拒むと、翌日にはパワーショベルで建物の強制撤去。

義肢製作所がなくなった(強制撤去で壊された)。

以下(ルダシングワ真美さんのクラファンから抜粋)
義足を必要としている障害者たちにこれからも義足を作り続けるために、新しい義肢製作所を建設し、新たなワンラブランドとして活動を再始動したいと考えています。建物を完成させるためには3000万円以上の資金が必要になりますが、まず義肢製作所の部分を再建するための費用として、今回のクラウドファンディングで600万円を集めたいと思っています。

詳細は(重複しますが)
ルダシングワ真美さんのクラウドファンディング 
ルワンダの義肢製作所が強制撤去!再建に向けて立ち上がれ!
を御覧ください。


このクラウドファンディングは、
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月15日(金)午後11:00までです。
なんですね。
目標金額が集まらないと受け取れないんです。
599万円集まってもダメなんです。


なので、みなさんのお力添えが欲しいのです。
もちろん、お金を寄付していただければありがたいですが、このクラウドファンディングを拡散していただくことも立派な支援だと僕は思います。



微々たる金額ですが、僕も寄付いたしました。
5千円からで、クレジットカードか銀行振込が選べます。


異国で頑張る難しさや大変さは分かるつもりです。
僕なんか足元にも及ばない壮大なプロジェクトです。


なんとか資金が集まりルワンダの困っている人が少しでも笑顔になれれば、と思います。


ルダシングワ真美さんのクラウドファンディングです。
ルワンダの義肢製作所が強制撤去!再建に向けて立ち上がれ!

ルダシングワ真美さんのプロジェクトのホームページです。
ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト

過去にはあのプロジェクトXにも出演経験あり。
Project X プロジェクトX 挑戦者たち 悲劇のルワンダ希望の義足

どうぞ、よろしくお願いいたします。


本日もご覧いただきありがとうございました。
多謝、羽根。

2020年10月18日日曜日

反論

まだ天候不順が続いております。
雨が降ると水シャワーでは多少厳しい日もありますが、まだギリ大丈夫です、笑。
気温的には22度ー28〜30度といった所でしょうか。
雨がなければいい季節です。


話題は変わり、よく言われることの一つに羽根は「厳しい」があります。
自身ではそんなに厳しいとは思っていないんですが…

そんなことはなくて、”決めたことはやる”っていうのが根底にあるのがそのように言われる由縁なのかなぁーと思っております。

決めたらやろうよ!
ただそれだけですよ。


約束を守らないや時間にルーズ、言ったことを履行しないとかって全部”決めたことはやる”に集約されると思うんです。


決めたことは実行したいんですね。
例えば普段、練習を見ているんですが早く現場に行き自分の練習を終わらせて選手を見るんですね。


もう、ガタガタのポンコツですので練習なんかしないほうが長く生きられるような気がしない訳でもないのですが、自分で決めたんでやらないと嫌なんです。
自分に対して負けたくないんですね。
ただそれだけ。

まあ、もう一つあって、チャンスがいつ来るかも分からないですし…
半分棺桶に入ってると言っても過言ではないと思うし、来るか来ないかも分かんないものを待つのもどうかとは思いますが、まあ性分なんで、笑。


やりたいことを我慢しての長生きに何の意味があろうか?
というのも考えの一つにありまして…
(当然、不摂生などは含みません)

有言実行が大事。
結果なんてどうでもいいんですね。
全て実行すれば実現される…になってしまえば逆に大変なことになってしまうでしょう、笑。


よく言われる、”羽根は厳しい”について少し反論させてもらいました、笑。


写真は内容とは無関係です。
先日、ヘアーバンドを注文したんですよね
実際に来たのがこれですわー笑。
もちろん、返金させましたが送料分が赤字ですね。
これを使えばいいんでしょうが、これ何でしょうか?
どうやら、レモン顆粒のようなんですが…
怖くて使えませんよ、笑。



本日もご覧いただきありがとうございます。
多謝、羽根。