2015年3月21日土曜日

NextStage

 入院生活もだいぶ長くなってきました。
相変わらず、外の空気に触れていません。

二桁台の気温予報が見られるので、春はそこまで来ているのでしょう。

前回までは検査結果がほぼ横ばいと報告しました。
その結果、新たに追加投与が決まりました。

スポットで点滴を5日間行い、飲み薬も1回/週と追加です。
点滴は献血からの成分の為、同意書が必要と言うことで署名を…

当然、飲み薬も説明を受けました。
副作用を緩和させる薬も時間差で飲むとのことです。

本日で、点滴開始後3日目です。
点滴は約5時間かかります。
10:00頃から初めて15:00頃まで、チューブに繋がれますが、他の回などへ行かなければ行動は自由です。
多少の制限がかかりますが、それなりに効果が実感出来ています。

第一、治療にきている訳ですから…。

間質性肺炎の症状が緩和された気がします。
特に就寝時の咳、痰です。
だいぶ楽になりました。

数値的にも前回より約100程度ですが下がりました。
下げ止まりだったので好転したので良しとしましょう。

とは言え、まだまだ投薬の量がだいぶ多いので安心は出来ませんが…
当然、養生し回復に努めるのは言うまでもありません。

ちょっと脱線しますが、ここの入院生活はだいぶいいですね。
当然、食事や入浴、消灯時間等制限はありますが、恵まれていると思います。
図書室が2つ(一つは2回/週)あり、何とFreeWi-fiが飛んでいるんです。
これは非常にありがたいです。

おかげで、本をじっくり、どっさり読むことができています。
当然、好みのジャンルはあまりありませんが何かの縁でしょうね。
色々な分野の本を読みあさっています。
 Wi-fiのおかげで、調べもの、ダウンロードも気兼ねなく行えます。
(当然、細心の注意はしています)

ちょっと脱線しました。

追加投薬も含めて、心配された副作用もあまり感じられません。
不眠になる方も多いとのことで、睡眠導入剤ももらいましたが現在のところ未使用です。

前回も書きましたが、相変わらず体重が減少しています。
およそ、−10kgまで落ちました。

恐らく、過去最低体重ではないかと思われます。
ちゃんとした検査を行っているので、心配なく体重減を受け止めております。

点滴を開始してから少し戦っている感が出てきましたね。
点滴期間終了後、またどのような変化が待っているのでしょうか?

まだまだ道のりは長いのでしょうが、少しずつ進んで行ければ良いですね。

と、進捗のご報告でした〜♪

2015年3月16日月曜日

2週間

早いもので入院生活も2週間経ちました。
仕方のないことですが、外の空気を感じていません。

気温から想像するに、風が冷たそうですね。
三寒四温には少し遠い…と言った所でしょうか?

先日の胃カメラ検査で一通りの検査は終了のようです。
幸いなことに現病状以外に悪いところは見当たらないです。

現在は、毎週月曜に採血、採尿、血糖値(7回/日)、胸部レントゲンを行い、服用中の薬の血中濃度等を確認し量を増減しております。

投薬開始後、6,600前後台であったCPK値が1,700前後台に一気に減りましたが、その後3回程度検査結果ではほぼ横ばいです。(血液検査は2,3回/週程度)

現在、ステロイド剤を服用中ですが結構な量を飲んでいます。
入院の目安となるのが10mg/日のようですが50mg/日飲んでいます。
副作用も懸念されましたが、幸いなことに聞いていてほどの副作用は感じません。
ステロイド剤も2種類飲んでいるのですが、一つの方が非常に高額でビックリしました。
聞いてみと、高額の方はもう一つのステロイド剤の悪い部分を消してくれて尚且つ、良い効果を発揮してくれる素晴らしい薬らしいです。

高額でない方は、ハイリスク・ハイリターンの側面を持ち合わせているので、出来るだけ服用量を減らしたいとのことでした。
参考までの高額な薬は一錠808円を3,4錠/日(夜)。
ビックリですが、高額医療対象で特定難病指定なので最小限度の出失で済むと思います。

ここで感じたことは、本当にこの日本の健康保険の制度は素晴らしいな〜と再認識いたしました。

金銭面等で心配があれば療養に専念出来ません。
ちゃんと弱者を救済するシステムの構築されていて素晴らしいです。

世界に誇る医療システムです。

国民全員のありがたい助け合いの精神に支えられている訳です。
感謝は当然ですが、Drの言うことをしっかり聞いてしっかりと回復させたいと思います。

話がそれましたが、個人的な体調に戻ります。

体重の減少が止まりません。
体力低下が著しいです。
身体が薄くなってきてます。
過去最低体重で60kgを割り込みました。

入院中なので体重減少での健康面での心配は皆無です。
どこまで落ちるのかも楽しみになってきました。

体重の減少からでしょうか?副作用の影響でしょうか?入院生活の影響でしょうか?
歩行がきついです。
少し長い距離や1階程度の階段昇降もきつくなってきました。

その辺も踏まえ、Drに相談したところ1,000歩/日ならOKとのことでしたので少しだけ動き始めました。

まだまだ先は長いです。
焦らずに治したいと思います。

少し前なら絶望的になっていたような気がします。
今はちゃんと受け止められています。

個人的には出来事自体に無意味なことはないと思っております。
必要であるからこそ訪れたと…
その問題や課題、宿題を探すのもまた良いのかなぁ〜と。

こうやって文章にするとなんとなく投げやり感が伺えますが、決してそうではなくて現況を俯瞰し最前を尽くすのは言うまでもありません。

直ぐには答えは出ないでしょうが、自分の肥やしになることは間違いないと自分の過去の経験が教えてくれています。

なかなか通常では出来ない経験、体験。
良いか悪いかは何とも言えませんが、起きてしまったことは間違いのない事実ですし、逃げる訳にもいきません。

ならば出来るときに出来る範囲で努力する。
特に、未来に希望があれば現在が多少の試練、不自由な面もあるでしょうが乗り越えられる気がします。

ちょっと、現況報告が哲学っぽく変な方向へ進んでしまいましたが、いたって僕自身は元気に入院生活を満喫しております。

まだまだ完治にはほど遠いですが、ぼつぼつ行きます。
療養中の方、悩み事の方、ぼつぼつ行きましょうね♪


では、現況報告でした〜〜〜♪

2015年3月9日月曜日

1週間

早いもので入院生活も1週間が経ちました。
検査、検査の連続でそれなり退屈しないですね。

病棟も新しくて快適です。
とは言え、同室の方の「いびき」「歯ぎしり」にはほとほと参りますが、そこは常備している耳栓でしのいでおります。

筋肉の生検ですが、どうやら回避できそうな感じです。
先日、MRIを撮ったのですがはっきりと映っていたようです。
PETでは映らなかったのですが、MRIでは映ったということです。

骨盤周辺と前モモ、後ろモモの炎症が確認出来たとのことです。

今後も検査は続き、胃カメラ、胸のレントゲンも残っております。

投薬も開始され、副作用の面も心配でしたが現在はさほど酷くはなく一安心です。
懸念されていた睡眠障害も深刻ではなく良かったです。

血糖値も投薬の関係上、不安要素の一つだそうで毎週月曜日は6回/日あります。
血液検査も月曜日の朝に9本とそれなりにありますが、まあ、仕方ないでしょう。

今朝の回診でも、検査数値と自分の感覚の誤差はだいぶ大きくなるとのことでした。
自分の感覚も、投薬でダルさがあるのか?入院中で動いていないのでダルさがあるのかは何とも言えない部分ではあります。

結構、順応性があるのでしょうか?心配要素の食事時間ですが…08時、12時、18時ですが、当初はきつかったですが、現在はさほど苦にならなくなってきています。

シャワーですが毎日使うことが可能でストレス軽減に役立っています。

独身者特有の食事の心配から解放された面も見逃すことは出来ません。

前回の入院生活から比べると、だいぶ大人になったような気がして自画自賛しています。

そうそう、ここ病院ですが、図書室があるのですが、なんと!無料wifiが飛んでいるんです。
入院後、一気に6GBも消費してしまい、一時は追加しなければと考えていましたが、容量の大きなものはここで行えばなんとか持つ気がします。

先日、amazonを有効活用していると書きましたが、本の面で言うとダメですね。
時間がありすぎるので、ガッツリと読むことが出来ます。
一日2冊とか…
こうなると、毎回の購入は厳しくなってきますので、図書室の本を利用し始めました。

普段は手にしない分野…
手始めにこれですね。
一日で読了してしまいました。

個人的には小説はあまり読みません。
感想としては、きれいな小説だと…
なるほど、ノーベル賞候補に挙る作家さんだけあって読んでいくうちにどんどん引き込まれていきます。

個人的はもっと荒々しい分野が好きなようです。
もっとガサツで訳の分からないようなノンフィクションが…

どっちが良いとか悪いの話ではなく好みの問題です。
まぁ、この辺が人と大きく違う部分でなんですね。

まあ、趣味思考が全て同じとういのは逆に恐ろしいことですが…

そんなこんなで、入院生活を満喫しております。
だいぶ脱線しましたが、最近の進捗状況でした。


2015年3月5日木曜日

治療開始

無事に入院いたしました。
入院当日から検査、検査で多少忙しかったですが、ようやく治療が開始されます。

筋肉の生検を行う予定でしたが、僕がアスリートのことを伝え、検査は仕方ないが走ったり跳んだりする際に影響がなるべく最小限になる部位を考えて欲しいと伝えると、生検以外の検査で病名が判明すれば生検は回避できるとの言葉を頂き、現在は生検は行わない方向で進んでおります。

当然、生検を行わないメリット・デメリットも説明は受けました。
治療開始後にも行う可能性も当然残っています。

治療開始するにあたり、現況説明・投薬の効能、副作用・投薬による合併症・など一通りの説明を受けました。

基本的にはステロイドを飲みます。
開始直後は50mg/Dの量で次に30mg/Dで徐々に減らして行くとのことで、退院可能な摂取量は10mg/Dとのことでした。

まぁ、このステロイドは効果はあるようですが、副作用が結構あるようで若干の不安要素ですが、通常では出来ない体験ですのでしっかりと自分の肥やしにしたいですね。

話を聞いた感想は、ちょっと手強そう…
とは言っても進むしかないので進みます。

Drは可能性のあることは伝える義務もあるだろうし、楽観的な意見も言わないです。
なので、余計に厳しく感じられるとは思いますが…

以前も書いたとは思いますが、母親を50歳で亡くしております。
僕も今年50歳になりますので、きっと身体をオーバーホールしろとのお告げなのだと思います。

食事の量や種類に不安要素がありますが、ちゃんとした管理上のことなので間食をせずに頑張ってくださいとのことですので、頑張りますよ。

仕方ないけど、18時の夕食はきついですね。
朝食は8時です。

まぁ。食事制限がないので良しとしましょう。

先日、appleへiPhoneを修理に出したのですが、返送先を病院にしたらちゃんと病室まで届きました。
なので、調子にのりamazonでiPhoneのケースとカバーを病室宛で注文してみました。

まだ配達途中ですので届くかどうか不安な部分もありますが、届いた際には便利なツールになることは間違いありません。

院内には図書館もありますが、僕のような変わった方向性の本は見受けられず、amazonを使えればラッキーです。
当然、本以外でも使う予定ですが、必要な物が見当たりません。

長期になる感じのする入院生活。
少しでも楽しくなるように色々と試行錯誤中です。

とだいぶ脱線いたしましたが、最近の進捗のご報告です。

本人は至って元気です。


2015年3月1日日曜日

入院治療

3月ですね。
春もそこまで来ているように思われます。
暖かくなるのが待ち遠しいですね。

さて、本日は表題にもありますが、入院治療。
3月2日から1ヶ月半の予定で入院治療を行ってきます。
社会復帰は+半月程度です。

昨年からの原因不明の不調に悩まされれていましたが、ここへきてようやく原因が判明しました。
なるほど、この原因なら昨年の不調に対してすべて合点がいきます。

なってしまった以上は仕方ありませんので、最大限の努力をして社会復帰します。

今期は陸上の試合には出ることは厳しいでしょうし、予定もしていません。

神様もなかなかの試練を与えてくれます。
選ばれし者と言うことを誇りに思い、乗り越えてみせましょう。

母親が現在の僕の歳で亡くなっています。
ターニングポイントであるのかも知れませんね。

今後の予定に多少のズレが生じるのは致し方ありません。
長い人生のうちのほんの一瞬です。

それもまた人生。
では、ごきげんよう♪


2015年2月24日火曜日

まわり道

気温の変動が大きく、体調管理も大変です。
花粉も飛び始めているようで、鼻の具合が微妙な今日この頃です。

さて、表題ですが…
僕らの年齢くらいだと、きっと想像するのは演歌のまわり道ではないでしょうか?

僕だけでしょうか?
元お相撲さんの「琴風関」のまわり道。

好きな歌の一つでもありました。
気になる方は、ググッてみてください。

話を戻して…
今回はあくまでも個人的な意見、感想ですので気分を害される方がおられるかも知れませんが、素人の単なるつぶやきと流してください。

ここ最近Apple製品にハマっています。
事の始まりは、2012年末~2013年始にかけて訪問したカンボジアでの出来事。

そこでiphoneのsimフリーを購入しました。
以前からiphoneには興味があったのは事実です。

国内メーカーのスマホにはだいぶ裏切られたので…
恐らく、国内メーカーのスマホは今後、買うことはないと思います。

話を戻します。
カンボジアでiphoneを購入して現地のsimで運用。

3G回線でしたが速くてびっくりしました。
iphone購入以前は、国内メーカーのスマホでしたが、差が歴然。

こんなにも違うんだ~~~と。

その後、帰国して日本のsimで運用。
国内でも3G運用ですが、全く不便はありません。

その後、ペルー、ラオスでも現地simを使いました。
ペルーは苦労しましたが、結果的には使用可でした。

外国でも3G回線ですが、快適です。
当然、回線自体が不安定になることはありますが、それは端末の性能外のことなので…

国内だと、モバイルスイカが使えないのがマイナスポイントですが、それを差し引いてもiphoneに軍配が上がります。

その後、パソコンが欲しくなり…
Mac Book Airを買ってしまいました。

ここでもビックリ。
起動の速さ…。
スマホより速いです。
「神」レベルです。

ネックであったofficeも一通り入れたので全く問題なし。

この辺からApple信者への道へ傾いてきました。
みんなが言っている、買っている意味が解りました。

となると、不足している物が…
そう、タブレットです。
タブレットに至るまで、iphone6を買おうと思ったのですが、Apple shopでは品切れ。
オークションではプレミアで定価以上なので、諦めました。

よくよく考えて、ipad miniならiphone6plusと同等の大きさだなと。

オークションで頑張りました。
間違えて、ipadに入札をして一時はとうなるかと思いましたが、運よく希望のipad miniを落札に成功。

こちらもsimフリーです。
基本的にはsimフリー以外に興味はありません。

国内キャリアの意地の悪さに付き合う気持ちもありませんし。


だいぶまわり道をしました。
一気にApple信者へまっしぐらですね。

スマホ、パソコン、タブレットと何台買ったことでしょう。
とは言え、答えが出た訳です。

強烈な裏付けのある答えです。
当然、異論がある方もいるでしょう。

では仮に、全部が同じ金額であったら何を選びますか?
と言うことです。

当然、諸事情があるのも承知です。
その人が本当に本心から満足出来ればそれで問題はありません。

「まわり道」
人生と一緒で、色々な体験、経験をしてたどり着く答えは重みもあり説得力がある。

選んだ答えは同じでも、たどり着く経緯の差が人生の差かな?と…

まわり道をする性分な僕ですが、その分出た答えは重いものがあるように思えます。

と、ここ最近Aplle信者になって改めて感じました。

本日も、長文失礼いたしました。(*´▽`*)


2015年2月15日日曜日

多発性筋炎

まだまだ寒い日が続いていますが、確実に明るい時間帯が増えていることを実感できる今日この頃です。

本日は長文になります。
このブログの次回出場予定に病気検査中の為、休養中としています。

表題にもありますが、多発性筋炎。
ご存じない方が大半だと思います。
現に、僕も全く知りませんでした。
 ↓ 以下、ネットからの引用(抜粋) ↓

「腕、肩、太ももなどの体の様々な筋肉に炎症が生じることにより、体のだるさや痛みを感じたり、筋肉の力が入りにくくなる病気で、自己免疫疾患の一つと考えられています。その結果、物を持ち上げる、起き上がる、階段を上る、話をする、食事をするなどの日常生活に支障をきたします。また、顔や手足に発疹が出現することもあります。発疹が明らかでなく、筋肉の症状が主体のときには、多発性筋炎と診断します。」

書くことをどうしようかとだいぶ悩みましたが、書くことにしました。

現段階では、検査を繰り返し行った結果、多発性筋炎の病名は付いていません。
血液検査ではCK値が6,000台→5,500台→3,600台となっています。
この数値と自覚症状から判断すると多発性筋炎の症状で疑いないようですが、PET検査で異常が見られないようです。

自覚症状としては、体重が7kg落ちました。
アゴの力も弱り、咀嚼力の低下で肉などの少し固いものや繊維質の多いものなどを噛み砕くことが出来なくなり、通常の食事も飲み込むのが辛い状況です。
その影響で、食事の時間が倍以上かかっています。

足も上がりにくくなり、歩く際に多少の段差でつまずく、着替えの時も不自由さは否めません。

最近は上半身にもダルさが襲ってきています。

力も入りにくいのですが、検査時にDrと力比べや筋電図も計ったのですが、力に関してはDrより力があるので力が入りにくいという部分は判断が付きにくいと...

きっかけは会社の健康診断でした。
肝機能が異常値で、肝障害レベルの数値で再検査になりました。
掛かり付けの病院で様々な検査を行いましたが、限界があるので君津中央病院へ。

ここでも、消化器内科と神経内科を受診。
検査結果から肝障害の可能性は消えました。
神経内科を受診中、運良く膠原病科を受診できることに。

ここで、多発性筋炎の病名が出てきました。
上記していますが、検査結果、問診だと多発性筋炎で一時期は即入院で90日のステロイド治療が必要で、手続きまで行いました。
残っていた、PET検査を行おう、ということで実施すると症状が見られないと...

入院、ステロイド治療は中止に。

その後、改めて検査結果を見直すDr。
肺炎の疑いありで、肺のCTを次回撮ることに。

今回も病名は付きませんでした。
次回も付かないかもしれません。

本当に大丈夫か?や、何だかな〜という気もします。
現在は特別な治療はしていません。

このように書いていると、だいぶ重症のように見えるかも知れません。
通常の生活を送っている分には全く問題ありません。

この状態で問題なく日本の裏側のマチュピチュへ行って来ましたし、通常業務も問題なくこなせていますし…

振り返ると…
昨年5月の埼玉マスターズ以降ですね。
あくまでも、後から結論です。
埼玉マスターズ以降、急降下です。
そう、感じは悪くないのに距離に結びつかない。

7月の関東マスターズでは明らかに何かがおかしいとは思いましたが、練習不足か?練習過多かの選択肢しかありませんでした。

練習不足の仮説をたてて進みました。
途中で、冬季の補強が裏目に出て、筋肉が付きすぎたとの錯覚にも陥りました。

ここで最初の自覚症状ですね。
足の付け根(外側)への違和感があったのを鮮明に覚えています。
この違和感を筋肉が付いて動きにくくなったと勘違いしたんです。
とは言え、普通はそのように思うのが普通でしょうね。

そのあとは、記録の低下が著しく…

多発性筋炎での筋力低下…
これで全てが繋がりましたが、現在では病名が付いていませんし、肺炎からのCK値異常の可能性も…

素人考えですが僕が思うには…
多発性筋炎は発病していたが、重症化することなくある一定のラインで発病していたのではないか?

そうでないと、この体重の減少、昨年の記録の低下の理由が見つからない。
7kgの体重減。
昨年の最終戦の全スポ@長崎の100mの15秒、LJの4m台。
あり得ない数字です。間違いなく。

多発性筋炎が発病し重症化すれば入院治療が必要になるのは必須。
幸いその可能性は回避出来そう。

ここでも強運が発揮されるのか?
どこまで強運なのだろうか?

今回、このことを書くのを本当に悩みました。
最大の理由は、現在の進捗状況を残しておきたかったことがあります。

また、公開することで同じように体調不良で悩んでる人や、同じような病名などで不安がある方の一助になればと思い書きました。

確かに予断を許さない状況には変わりないとは思います。
2015年の今期は恐らく競技には出られないでしょう。
ですが、選手登録は全て継続しています。

ADDPでも活動させてもらえるかもわかりません。
僕的には全く気持ちには変わりはない訳ですが、先方の考え方もある訳ですし。

ラオス代表を2020東京への強い思いは変わりません。

ここへ来てまた試練が来ましたね。
この試練も必然なんですね。

選ばれし者だけが受け取れる試練。

ここへ来て一気に筋肉がなくなってきてます。
寂しいですね、せっかくここまで作り上げた身体。
特に、お尻の筋肉がなくなり板の間などへ座るとお尻が痛いです。
脚も細くなり脚を組むのも容易になりました。

また一から作っていこう。
ラオスの障害者支援で一緒に作り上げて行ければ楽しそうだぞ。

やっぱり強運の持ち主かもしれない。。。

長文、失礼いたしました。