2019年11月16日土曜日

結果報告

グランドへ行っておらず、一気に美白になった羽根です、笑。
シャワーに美白効果の成分が入っているとかいないとか、、、
(漂白剤は入っていないと思います、笑)

どうでもいい前置きから始まりましたが、、、
ラオス選手のパラ世界選手権@ドバイは終了しました。

結果としては
Kone⇐(これでゴンと読むそうです、ラオス人はKの発音は濁点がついて発音するらしいです)。
T12 100m 11”62(+1.8)予選敗退(予選全参加選手27人中20位)
自己ベスト(PB)の11”81を更新
東京パラの参加標準記録111”50は未達。

過去は常にどこかを痛めていて満足な状態での大会参加は2017年9月のASEANパラ@マレーシア以来、そのときにPBである11”81をマーク。
練習で力を出すことが怖くなっていてそこから抜け出せず。
しっかり裏付けや理由を話すことで全力を出せることに繋がり今回のPB更新。
立派の一言!

Ken(この場合のKは濁点無しでケンでいいそうです、笑)
T13 100m 11”75(+0.8)予選敗退(予選参加全選手19人中14位)
PBはIPC公認は11”78未公認は11”70でした。
(健常者大会などではIPC公認にならない場合が多く、Kenの場合もそれです)
同じく東京パラ参加標準記録は未達。

ラオスで最終練習後に腰痛を訴えてラオスでは鍼治療やPTによるマッサージなども行うが、現地入り後も回復せず。
その後、現地でクレーマージャパンさんのお世話になったのは前回の通りです。
現地で最終調整もままならず、ほぼぶっつけ本番の状態。
そのような状態から僕が怖かったのは怪我でした。
そのような状態でもPBの11”70に肉薄したのは立派でした。
レースをLive放送で見たのですが、走り終わった後は相当痛そうでした。

両選手を総括しますと、今回のこの大会はあくまでも11”50切りでした。
それに向けてギリギリのラインで攻めた練習をしました。
結果、Kenが腰痛を発症させてしまったのは残念ですが、攻めた結果だと思っています。
Koneもほぼ同じ練習内容で見事なPB更新。
両選手ともアベレージは上がりました。
11”50切りを目指すならもう一ランクUPしないとダメでしょう。

東京パラの標準記録突破の最終期限も来年早々にあります。
今後はLPC(ラオスパラリンピック委員会)と相談し、ワイルドカード出場を期待するのか?改めて標準記録突破を目指して大会参加するのか?どうなるかわかりませんが、そこには途上国であるがゆえの問題もあるので我々はその結論に従う以外ありません。

その前に東南アジアパラゲーム(AseanPara Games)が2020年1月にフィリピンで開催されます。
そちらへ向け、選手の体調管理も含め進んで行きます。


 Kenの動画です、1分35秒程度です
Kenの100mの動画、1分36秒程度です。


最後までご覧頂きありがとうございました。
多謝、羽根。

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